(白醸し)ヴルフ 2013/ラ カステッラーダ(750ml)
樹齢50年の区画のシャルドネとソーヴィニョンを2か月間マセレーションとアルコール醗酵、その後大樽にて3年間、ステンレスタンクにて1年間の熟成。一定期間の熟成を経たワインになります。
【ラ カステッラーダについて】
1985年にボトリングを開始しワイナリーを設立。創業当初は培養酵母を使用し、温度管理をしながらモストのみで醗酵、酸化防止剤を添加しフィルターにかけてボトリングするという方法でワインを造っていましたが、ご近所のグラヴネルやラディコン、エディ カンテやビアンカーラのアンジョリーノなど、刺激し合える相手に恵まれ、テロワール、葡萄の個性、年の個性、そして造り手の思いを最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆくことに。1995年には白ワインにも醸し醗酵(皮や種ごとの醗酵)を始め、大樽の導入を開始。畑では、より凝縮した葡萄を得るために植樹密度を上げ、単位面積当たりの収量を当初の約半分にまで落としていきます。化学肥料の使用もやめ、ボルドー液以外の農薬を使わず、草生栽培を実践するようになりました。約10ヘクタールの畑で、土着品種のリボッラ・ジャッラを始め、シャルドネ、ソーヴィニョン等複数の葡萄を栽培。これらの葡萄を使って、単一品種のワインや、ブレンドのワインを造っています。
◎ナチュラルワインとは◎
葡萄栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど「限りなく自然に沿って造られたワイン」のことを指します。一般的に、自然派ワイン、ヴァン ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインと呼ばれることもあります。
【ワイナリー】ラ カステッラーダ
【生産地】イタリア フリウリ ヴェネツィア ジューリア
【アルコール分】14.5%
【内容量】750ml
【輸入元】ヴィナイオータ