(赤)カ ロンバルダ 2018/イル カヴァッリーノ(750ml)
発酵はステンレスタンクで行い、果皮との接触は5日以内と短くしています。これにより軽く繊細なタンニンを持ち、果実味とフレッシュさがあり、飲みやすくピュアな飲み心地の赤ワインとなります。口に含むと豊かな果実味とフルーティーな味わい、余韻も爽やかで、最後に微かに甘さの香る、いつの間にか飲み干してしまうような心地よいワインです。
【イル カヴァッリーノについて】
当主のサウロ マウレは1985年生まれ。牛など家畜の肥育を生業とするサウロの父リーノはラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレとは旧知で、青年期にジャズバンドを組んでいた仲。自然環境と調和を図った農業への取り組みや人為的な関与を極限まで排しての醸造など、アンジョリーノのワイン哲学が垣間見える話を父リーノから初めて聞いた時、とても感動し、強い共感を覚えたサウロ。リーノの一家が所有していたブドウ畑を譲り受けたことでワイナリーとしての活動をスタートさせ、今現在はガンベッラーラと隣接する集落、モンテベッロヴィチェンティーノにある畑で白ワイン用の葡萄を、ダニエーレ ポルティナーリのいるコッリ ベーリチで赤ワイン用の葡萄を栽培している。2011年がファーストヴィンテージ、セラー建設の許可がなかなか下りないため、2015年まではアンジョリーノのセラーで醸造を行っていた。畑とセラーでの仕事は、ボルドー液以外の一切の薬剤を使用せず、そのボルドー液の使用量も減らす試みをし、添加する酸化防止剤の量も極限まで少なくするか完全無添加でボトリング。
◎ナチュラルワインとは◎
葡萄栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど「限りなく自然に沿って造られたワイン」のことを指します。一般的に、自然派ワイン、ヴァン ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインと呼ばれることもあります。
【ワイナリー】イル カヴァッリーノ
【生産地】イタリア ヴェネト
【アルコール分】%
【内容量】750ml
【輸入元】ヴィナイオータ