(赤)ムンジェベル ロッソ CR 2020/フランク コーネリッセン(750ml)

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¥13,200
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(赤)ムンジェベル ロッソ CR 2020/フランク コーネリッセン(750ml)

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この商品は酒類です。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方へは酒類を販売いたしません。

「コントラーダ カンポ レ」は、ワイナリーの西、ランダッツォの入り口の標高735mにある畑で、樹齢70年ほどのネレッロ マスカレーゼの古樹が植えられている。火山岩性の痩せた土壌であることが多いエトナでは珍しく、豊かで水を含みやすい土壌で、湿気の多い年に果実を完熟させることが難しい。ワインには緻密なタンニンが表現され、他の区画に比べると晩熟で内向的な印象を与える。

丁寧に除梗、軽く圧搾し、本格的収穫の前に少量の潰した葡萄の自家醗酵種(Pied de cuve)と共に、50日間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。1500~2500Lのグラスファイバー製のタンクで約18ヶ月間、熟成を行う。瓶内でさらに18ヶ月間の熟成後リリース。初ヴィンテージは2015年。

【フランク コーネリッセンについて】
以前はワインの輸入の仕事や、インポーターにワイナリーを紹介するエージェントの仕事をしていたフランク コーネリッセンが2001年ヴィンテージよりエトナ山麓で自らが理想とするワイン造りを始めました。無施肥、無耗起、無除草、そしてボルドー液まで否定する極端な無農薬主義(最悪の天候のため、過去3年にわたり年1度だけやむなく散布)で、恐ろしいほど凝縮されたブドウを育て上げています。セラーではもちろん二酸化硫黄完全無添加でノンフィルター(ヴィンテージによっては最少限の量を添加)。天然の素材であっても、木という素材がワインに与えてしまうわずかな風味でさえも人的関与ととらえ、テラコッタの壺(アンフォラ)を醗酵、熟成に使用しています。人的関与を極限まで廃したテロワールの昇華とでも言うべきワインとオリーヴオイルの生産を目指しています。

ワイナリー設立当時は「ワイン界のアナーキスト」的に扱われることが多かったコーネリッセンですが、現在はエトナのテロワールの体現者の代表的な存在になっています。彼の基本理念は何も変わらず、微調整程度の積み重ねで設立当初と現在のワインの間の味わいの差を生み出しています。現在、トップキュヴェの「マグマ」、各クリュを表現するクリュライン、複数の区画をブレンドする「ムンジェベル」、そして様々な品種を混醸する「ススカール」というワインを造っています。

◎ナチュラルワインとは◎
葡萄栽培が有機であることに加え、天然酵母での発酵、添加物を極力使わないなど「限りなく自然に沿って造られたワイン」のことを指します。一般的に、自然派ワイン、ヴァン ナチュール、ビオワイン、オーガニックワインと呼ばれることもあります。

【ワイナリー】フランク コーネリッセン
【生産地】イタリア シチリア
【アルコール分】%
【内容量】750ml
【輸入元】ヴィナイオータ

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